あがり症でも婚活パーティーに参加出来る!

婚活パーティは、就活と似ている所もあり、「パーティ」と名が付いていても、面接っぽいと思います(笑)。
それも、自分がこれからお付き合いするかもしれない異性と数分から数十分ほどの間、お話をするのですから、面接の中でも重要な類ですよね。
しかし、重要な面接と意識してしまうと、上がってしまって上手く会話ができない、という経験もされるかもしれません。
私自身も、多少あがり症なので、意識しているテクニックをご紹介しますね!


まず、あがり症対策などでもよく使われるテクニックですが、目の前の相手と会話を続けるための三つのステップがあります。最初のステップは相手の話に興味を持つ、そして、次のステップで相手が言った事を繰り返して返す、最後に、最終ステップでは、さらに質問を返す、という流れです。このステップを会話に意識的に取り入れるだけでも、会話が割と進んだりするんですね。


例えば、パーティーで目の前の方と会話をするとき、プロフィールのシートに「趣味が料理」と書いてあったとします。そこで、趣味の話を始めようと思い、趣味が料理なんですね、といった感じで話を振ります。すると相手は、そうです、料理が好きなんです、みたいな返答をしてくれるでしょうから、ここで最初のステップ、相手の料理の話に興味を持ちます。そして、次のステップとして、そうですか、料理が好きなんですね、と相手が言った事を繰り返します。すると、どんな料理をするのかとか、会話が進んでいきますので、ここでも相手の出方を見て返答のチャンスを窺います。相手が、カレーを作るのが特に好きなんです、といった具合に会話が進んだら、ここで最後のステップとしてさらなる質問を返す訳です。カレーを作るにあたり、それはスープカレーですかとか、辛口と甘口どちらですかとか、何かしら質問をして、カレーを作る話から次の話へ繋げる訳です。


もっとも、ここで紹介した上がらない会話方法は、ずっとこのパターンを繰り返していれば良いものではないです。
やや単調なやり口ですので、緊張が解けたら、自分から話を持ち出すとか、別の興味ある話題にも切り替えるなどが必要になっていくので、会話の導入時点などの緊張時で役立つものとお考えください。

最後に、テクニックというよりこれは心意気のようなものですが、最終手段は、開き直る事です。会話を間違えても、カップリングに失敗しても、死ぬ訳ではありません。もちろん相手に対するマナーは大事ですが、気楽に構えて、当たって砕けろぐらいの勢いで、その場その場で開き直って行くのがおすすめです!

長時間で多人数の異性と面接するのは、なかなかのハードワークです(笑)




管理人こじろ

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